2025年2月に陸前高田や大船渡エリアで山火事が発生しました。山火事は発生して何日も経過しますが、一向に収まりません。
ニュースや報道で見かけて、何かボランティアでもしてお役に立ちたいと感じる方もいらっしゃると思います。
そこで、当記事では災害ボランティアをするに、どこを調べれば災害ボランティア情報がわかるのかを調べました。
【2025/3/4更新情報】大船渡市社会福祉協議会より災害ボランティアの受け入れ情報が公表されました。
【2025/2/27更新情報】岩手日報より災害ボランティア設置へ向けて調整が進んでいるニュースが公表されました。
陸前高田・大船渡の山火事に伴う災害ボランティア情報
災害ボランティア情報は以下で紹介するサイトがおすすめ
ここでは、陸前高田や大船渡の山火事への災害ボランティアを調べる際に参考していただきたいサイトを4つ紹介していきます。
当記事を公開している時点ではまだ募集はかかってはいませんが、山火事が落ち着いて、受け入れ態勢が整えば一般ボランティアの受付が始まる可能性があります。
岩手県
- ボランティア・避難マップや避難所情報を幅広く発信
- 今後、災害ボランティアセンターの開設する可能性あり
- 防災情報ポータルも参考になります
岩手県では、ボランティア情報や避難マップ、避難所情報などを幅広く発信しています。
今後、災害ボランティアセンターなどを開設する可能性があり、一般ボランティアの受け入れも行っていくことが想定されます。
また、岩手県のホームページでは岩手県防災ポータルという災害情報を随時更新しているサイトもあります。そこで、避避難所開設情報などもあるのでボランティアなどの受け入れも想定されます。
社会福祉協議会(岩手県・大船渡市・陸前高田市)
- 社会福祉協議会には県単位と市区町村単位の2種類ある
- 一般ボランティアの窓口
- 地域の状況を把握して、ボランティアの人員配分を担っている
次に紹介するのが社会福祉協議会です。社会福祉協議会は県単位で運営している組織と市区町村単位で運営している組織があります。2種類ありますが、地域福祉的機能を担っている組織なので大きな差はありません。
各組織の公式HP
社会福祉協議会では、一般ボランティアの受付窓口を担っていることが多くあります。社会福祉協議会は、職員が地域に出向いて被害の状況を逐一確認しています。
被害状況を把握したうえで、一般ボランティアの人員配置(チーム編成)を行っているので、ボランティアの受け入れの中心的役割を担っています。
災害が起きた場合、近隣の都道府県や市区町村からも職員応援人員があるため、スムーズな運営をしてくれます。
全国社会福祉協議会
- 災害ボランティア情報を発信している
- 岩手県外の関東や関西向けにも情報を発信
全国社会福祉協議会は、前述の社会福祉協議会の全国版です。
全国社会福祉協議会では、災害ボランティア情報を発信しています。全国社会福祉協議会のHPにアクセスすれば、どこを調べれば災害ボランティアができるのかが分かりやすくまとまってます。
岩手県外の関東や関西の方々でもボランティアをしていくための動き方などを調べられます。
岩手県災害ボランティアセンター(今後設置される可能性あり)
- 大船渡市・陸前高田市の山火事の災害ボランティアセンターはまだ設置されていない
- 今後設置される可能性がある
- 岩手県の公式HPなどで紹介される可能性
2025年2月時点ではまだ設置はされてはいませんが、大船渡・陸前高田市の山火事に関する災害ボランティアセンターが設置される可能性があります。
もし、設置される場合には岩手県の公式HPから発表される可能性があるので、定期的にチェックしてみてください。
災害ボランティア車両の高速道路無料措置について
災害ボランティアを使うと高速道路が無料になります!
- 被災地自治体の判断で高速道路会社に要請があれば無料措置の適用
- 大船渡市や陸前高田市で今後要請がされる可能性があり
- 今後の情報収集に役立ててください
全国社会福祉協議会では「災害ボランティア車両の高速道路無料措置」の制度が紹介されています。この制度を適用すると、復路だけもしくは往復の高速道路代が無料になります。
被災地自治体が要請をすると無料措置が適用される仕組みとなっています。大船渡市や陸前高田市の山火事について今後要請がなされる可能性があります。
今後、一般ボランティアの情報が公開された場合には一緒に確認してみてください。
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